国語 物語文と説明文。得手と不得手が分かれるのはなぜ?

9月の統一合判の結果が出た。
うーん、何なんだろうね、この成績は...。もうちょっとがんばってよ、と言う感じ。

まあしかし、そんなに勉強していない割には、マシな成績だと言うべきか。

しかし子どもによって、得手不得手がはっきり分かるね。

漢字とか、言葉の問題とか、こういう知識問題ができないのは、単なる練習量だというのがわかる。

だけど、物語文説明文で、得点が大きく違うのは、ちょっと不思議な感じだ。

物語ができて、説明文がデキナイというのは、なんとなくわかる。

説明文というのは、論理構造というのがあって、言いたいことを手を替え品を替えて、それを言っているから、動きはない。

でも物語文というのは、設定もハッキリしているし、登場人物がいろいろ動くし、気持ちも変わる。その辺はわかりやすい。

時間的に、時系列というのができるので、何かの事件があった後と、それ以前が割合ハッキリする。比喩もあるが、基本的に動作が絡むからわかりやすい。

一方、説明文ができて、物語文がデキナイというのは、ちょっと不思議な感じだ。

説明文が分かるというのは、論理構造が見えると言うことだから、物語文を読む際にも、その構造を見ればできそうなもんだが、どうもそうではないらしい。

何となくできているって事なのだろうかね?


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