中学入試 実力突破 算数 計算と一行問題

中学入試 実力突破 算数 計算と一行問題とは、中学受験雑誌などでもおなじみの、森上研究所が出している問題集だ。

 

基本編と応用編の2種類があり、

  • 基本編: 偏差値55を超える!
  • 発展編: 偏差値63を超える!

という副題がついている。

 

このほかにも、算数の基本編として、「中学入試 算数 実力突破: 第1志望合格対策」という、要点と頻出問題を集めた冊子も用意されている。

 

タイプとしては、計算問題2つと一行問題(シンプルな文章題)が1セットになって、一日分という風になっている。

 

見開きの左側のページに、2日分の問題が並んでいて、出来る子供や復習には、2日分ずつやっていけば良いようになっている。

 

塾教材として有名な「算数の達人」(つむぎ出版)や、日能研の「計算と熟語」のような問題集だ。

 

Amazonの説明にはこう書いてある。

○計算問題・図形問題・一行問題をランダムに組み合わせ,1日3問ずつ取り組む構成となっています(パート1,パート2)。
○パート1(30回)は基本~標準,パート2(30回)は標準~発展レベルの問題を収録しています。パート3はハイレベルな文章題を収録しています。
○解答編は答えだけでなく,くわしい解き方を示しています。また,問題によって別解を設けていますので,より深く学習を進めることができます。

子供の毎日の家庭学習に、たった3問というのは、いかにも少なすぎる構成だ。

 

しかしながら塾通いをしている子供さんは、塾の宿題もあるし、やりたいこともいっぱいある。

 

そういう場合、3問くらいがちょうど良いのかも知れない。

 

本の帯にも、『毎朝10分の合格トレーニング』と書かれているが、ホントに3問くらいがちょうど良いし、集中してやれる。

 

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