国語、できない子どもは、やっぱり知らない言葉が多い

国語が苦手な子ども、出口汪さんの新日本語トレーニングを始めた。

それと並行して、漢字・言葉のトレーニング6年生も始めた。

この本は、漢字検定5級の準拠本にもなっているので、難しい熟語などはほとんどないはず。

難易度的にはそんなに難しいものではないんだけど、やっぱり国語ができない子どもは『知らない言葉が多い』。

特に同音異義語があると、たいてい片方の言葉を知らない。

たとえば「かんがい」。

かんがいといえば、1つは農用地に水を引く『灌漑』、それから、『感慨』、『干害』、『寒害』、『館外』など。

最初の灌漑や感慨は、漢字で書けなくてもいいが、あとは書けないといけない。が、なぜか干害を知らない。社会も勉強しているハズなんだけど...

言葉を知らないんじゃ、書きようがない。

時間があれば、辞書や辞典で調べさせるのだが、そういう時間ももったいないので、この問題集の下に付いている言葉の意味を読むだけで済ます。
(全部の単語に、簡単な説明が付いているのが、この問題集のえらいところ。他の問題集だと、辞書を引かせたり、説明しなくてはいけなくなる)

なにせもう、あと17週間くらいしかないから、とにかく言葉をたたき込むしかない。

言葉を知らないんじゃ成績を上げようがないから、猛特訓しかないな。

しかし、家でもうちょっとやって欲しいもんだ...

塾でアクセルを踏んでも、家では思いっきりブレーキを踏まれている気がする。


漢字・言葉のきまりトレーニング―読み,書き,意味をまとめておぼえる! (6年生) (論理エンジン方式)


言葉力ドリル 実戦編


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