笑っていいともを見ていたら、高学歴芸人特集をしていた。
で、それに出ていた東大出身タレント3人が3人とも「子どもの頃から東大へ行くって決めていた」と言っていた。
うーん、東大へ行く人って言うのは、そう言うもんなのね。私の場合は自分がまさか京大に行くとは思っていなかったから、その辺はよく分からない。なにしろ貧乏だったし、成績だって府立高校時代は真ん中ヘンだったし。
ところで文房具大手のコクヨから、東大合格生ノートというのが来月発売されるらしい。
この東大合格生ノート、文藝春秋とコクヨの共同企画で、ドットが入ったノートらしい。
引用するとこうだ↓
コクヨS&T(大阪市)は、文藝春秋社、フリーライターの太田あや氏と共同で、東大合格生が使用したノートの研究に基づく「ドット入り罫線シリーズ」を開発し、10月10日から新発売する。この企画は、文藝春秋社から10月に発売される『東大合格生のノートはかならず美しい』著者、太田あや氏と文藝春秋社が東大合格生のノートの書き方が「美しい」点に着目したのが始まり。その後、コクヨS&Tが加わり共同調査を行い、東大合格生のノートのとり方を参考にした「学習に最適なノート」の開発を進めた。
その結果、多くの東大合格生は、学んだことを効率的に身につけるために、「書き出しをそろえたり、内容ごとに書く場所を決めている」など、後で見返ししやすいように美しく書く工夫をしていることがわかった。
さらに教科によっては、文字だけでなく図や表を書いたり、プリントを貼るといった使い方をしており、人によってノートのとり方も多様であることから、学習におけるノートには「汎用性」が必須の要件であることが確認されたという。その結果生まれたのが「ドット入り罫線」。
以上、コクヨS&T、東大合格生のノートを徹底調査 決め手は汎用性より。
最近は、マインドマップとか、メモリーツリーとか、そういう自由に書くノート術が流行っているが、私の場合、どうもそう言うのに馴染めなかったんだが、もしかしたら東大合格生ノートのように、キッチリ書くクセがついていたからかも知れない。
売り出されたら、一冊買って使ってみよう。
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