論理エンジンの『漢字・ことばのトレーニング』を子どもにやらせるとき、かけなかった漢字は国語辞典で調べさせる。
この問題集には全ての熟語に意味が載っているのだが、漢字自体は辞典で調べて書かせる。
ところがなんというか、子供用の国語辞典には載っていない熟語が多いんだよね。
中学受験用の問題集ではないのだが、やっぱり出口汪さん編集の本だけあって、やや難しめだ。(漢字検定に対応しているせいもあるだろうが)
「これ、載ってない」とよく言われて見てみると、確かに載っていないことが多い。
中途半端な小学生向けの国語辞典だと、収録語彙数が少ないから、ちょっと抽象的な言葉だったりすると、載ってない。
かといって、大人用の国語辞典だと、文字が小さかったり説明自体が抽象的だったりするので、子どもにはまだ難しい。
普通の小学生向けの小学国語辞典は、4年生くらいまでと割り切るか、それとも収録語数の多いレインボーを初めから手に入れておくか。この辺が難しいところだが、まあレインボーが良いんじゃなかろうかな。
★高学年向け(語彙数が多い)↓
★低学年向け(読みやすい) ↓
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