中学受験の情報はこちら!にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

子供用の国語辞典は、レインボー

論理エンジンの『漢字・ことばのトレーニング』を子どもにやらせるとき、かけなかった漢字は国語辞典で調べさせる。

この問題集には全ての熟語に意味が載っているのだが、漢字自体は辞典で調べて書かせる。

ところがなんというか、子供用の国語辞典には載っていない熟語が多いんだよね。
中学受験用の問題集ではないのだが、やっぱり出口汪さん編集の本だけあって、やや難しめだ。(漢字検定に対応しているせいもあるだろうが)

「これ、載ってない」とよく言われて見てみると、確かに載っていないことが多い。
中途半端な小学生向けの国語辞典だと、収録語彙数が少ないから、ちょっと抽象的な言葉だったりすると、載ってない。

かといって、大人用の国語辞典だと、文字が小さかったり説明自体が抽象的だったりするので、子どもにはまだ難しい。

普通の小学生向けの小学国語辞典は、4年生くらいまでと割り切るか、それとも収録語数の多いレインボーを初めから手に入れておくか。この辺が難しいところだが、まあレインボーが良いんじゃなかろうかな。


小学生向け国語辞典を見てみる


★高学年向け(語彙数が多い)↓


新レインボー小学国語辞典

★低学年向け(読みやすい) ↓


チャレンジ小学国語辞典第四版新デザイン版

スポンサードリンク

Pre > 国語は、実践問題やらせても、できるようにはならない。
Next > 国語の問題は、失敗作が多いと思った方が良い

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください

リンク集