プレジデントファミリーの1月号、偏差値特集だった。

プレジデント Family (ファミリー) 2009年 01月号 [雑誌]
中学受験のみならず、高校受験や大学受験についても、かなりのページを割いていた。
東大・京大の、入りやすい学部・学科がどこかとか、東大・京大での御三家出身者の特徴など、面白い記事が満載だ。
東大では、文3と理2が入りやすいんだと。
文3というのは、文学部系だね。ココは数学が弱い生徒が多いので、数学が苦手でも挑戦できるとか。
理2は、農学部・薬学部系だ。あの八田亜矢子さんが入ったところだけど、こっちもやや数学で点数を取れない人にはねらい目だとか。
それから出身校別の気質について。
開成高校出身者は、できたビジネスマンタイプ。灘や桜蔭の出身者は、自校出身者同士で集まってしまうとか、京大では灘や神戸女子は自信を持ってる(?)とか(^o^)
私なんか、無名校出身だったから、そういう有名校出身者のタイプなんか、全然わからんかったけど、そう言うこともあるのかいな。
というか、そこの中学や高校を目指す人や、そこの問題を解ける人というフィルタによって、特定の性格の子どもが集まっているってことなのかも知れないね。
たとえば、図形の問題ばかりを出す学校なら、図形の問題が得意な人間が集まるし、関数や計算、確率などの配点が高い学校なら、そう言う方面が得意な生徒が集まったり通ったりするから、学校自体の雰囲気がそれで決まってしまうのかも知れないなあ。
関係ないけど、宇治原くん、がんばれ!
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頭は良いが、他人の心がわからない。それって学習障害?
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学習障害。普通にできる子が天才に見えてくる。