点対称・線対称・合同、図形が意外に難しい

教育指導要領移行が完全実施ということで、小学生の勉強も結構変わってきた。

 

算数で言うと、6年制の初めで習っていた分数の通分と
分母が異なる分数の足し算引き算が、5年生の後半に入ってきた。

 

それから中1の後半に習う点対称と線対称が、6年生の最初に入ってきたし、中学2年生で習う図形の合同も、言葉として入ってきた。

 

合同な図形を選ぶ問題と、対応する辺の長さや角度を答える問題だけだが、これが子供によっては、結構難しいようだ。

 

似たような三角形が並ぶと、どれを選べばいいのか迷って、結局適当に、直感的に選んでしまう。

 

合同な図形なんか、辺の長さが等しくなるわけだから、鉛筆でも物差しでも当ててみたら良さそうなものだけれど、そう言う作業ができない子供が多いんやね。

 

某・計算問題ばかりやっている塾の出身者も、図形に関してはものすごく理解できなかったが、図形に対する感覚というのは、この年代の子供には難しいモノらしい。

 

中学受験にどの程度影響するかはわからないが、図形感覚って言うのは、モノを作ったりしないと
なかなか育ちそうにないので、何をするにもとにかく絵や図を必ず書くように
指導するしかないかもね。

 

そう言えば京大教授になった私の幼なじみは、子供の頃からパズルばっかりやってたな。

 

50コくらいのピースを四角い入れ物に入れるプラスティックのパズルだったが。

 

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