わり算の、ちょっとしたコツ。 わり算で頓挫していた子どもに教えたら、うまく行ったのでココに書いておく。 わり算で、なかなか商が立てられない子どもがいる。 1かな?2かな?とか、いろいろ考えつつ、結局進...
算数の学習法
今月号のプレジデントファミリー、算数の教材特集と、大学受験に失敗する3つのパターンというのが、面白かった。 算数特集は、数学オリンピックで活躍した子どもが、子どもの頃やっていたパズルなどの特集と、それ...
more >> 算数、入試までの問題集
プレジデントファミリーの今月号の特集、『解答の書き方を見ればわかる、得意だった子が大学受験で失速する三つの盲点』と言うのが載っていた。 これは、小学生の時は良くできたけど、中学・高校と学年が上がるに連...
more >> 暗算する子は、できないヤツ。
普通の小学6年生は、今、単位あたりの量・速さなどを学習しているんだけれど、速さや濃さといった単元は、理解が難しい単元だ。 もちろん頭の良い子は要領よくすぐに理解するのだけれど、中学生になっても速さや濃...
more >> 算数、速さは「き・は・じ」で覚えたら間違える!
速さの問題は、「き・は・じ」とか「は・じ・き」で覚えている子どもは結構多い。でもこれって、式を覚えるための便法(一時しのぎの方法)であって、本質からは遠い方法だ。 だから6年生で一旦学習しても、中学生...
more >> 算数 速さは「時速の図」で覚えろ!
食塩水の問題(濃さの問題)も、よく出てくる問題だ。 これは中学入試のみならず、高校入試や大学入試でもよく出てくるので、難しい部類の問題といえるだろう。 たしかに、難関中学入試の場合、最初から2つも3つ...
more >> 算数 食塩水の問題は、混ぜ合わせの図で解く!
算数の文章題が解けないわけ。 算数や数学、理科といった科目の文章題は、まず図を描くところからスタートしなければいけない。 図を描く 公式を書く □を使った式で解く という順番だ。 これを疎かにし...
more >> 算数の文章題が解けないわけ
それから、計算は基本的に、下の段に書いていく。横に書かない方が間違いが少ない。 もちろん、横にやっていった方が良い計算もあるが、たいていの場合は下の段に書いていった方が、間違えにくい。 たとえば、分母...
more >> 算数のコツ 計算は、公式の下にまっすぐ書いてやる。単位も書く。
前回、三角形の面積の求め方を例に出したが、ちょっとわかりにくかったかも知れないので、補足説明をしておく。 ちゃんと理屈を理解しておかないと、「き・じ・は」と同様に、生兵法となる可能性があるからだ。 (...
more >> 算数 三角形の面積を長方形で解く方法(うらわざ?)の解説
最近、勉強時間の配分について、よく考える。 どういう配分がいいのか? というと、もちろんそれはもう生徒それぞれだ。 完成形としてベストだと思うのは、 (1)基礎トレーニング(『計算と熟語』など)30~...
more >> 塾の費用を、安く上げるコツ。
中学生で、もう一つ伸び悩んでいる生徒を見ると、小学生の時や、中1の時に、余計なことを覚えてしまったことが原因になっている場合がよくある。 以前にも書いたが、速さの計算の便法の「き・じ・は」なんかもそう...
算数・数学で何か一番大事かと言ったら、迷わず計算力だ。 変な話、計算力のトレーニングをせずに成績を上げようなんて、 世迷い言と言って良いくらいだ。 そしてさらにいうと、いろんな問題が組み合わさった、 ...
more >> 計算力は、七難隠す。計算練習は絶対やれ。
個別指導の塾に通わせたいと考えたとして、 1対1個別にするか、大部屋個別にするか、親としては迷うところだろう。 が、どちらにしても結果は大して変わらない。 高額な費用を支払って、1対1にしたからと言っ...
more >> 個別指導塾の使い方~ほめてくれるように頼む
勉強ができない子供というのは、勉強したことをすぐ忘れる子供だ。 残念ながら、子供というのは3日たてば覚えたことは忘れてしまうから、 学習内容を定着させるのは非常に難しい。 都道府県名なんか、覚えたって...
more >> 個別指導塾の使い方~基礎トレーニングをお願いする
学習塾を転々とする子供がいます。 成績が上がらない、と言って、3ヶ月で辞めてしまう子供です。 小学生で言えば、5年生くらいの女の子が多い感じがします。 算数ができないと言うので塾にきて、 3ヶ月くらい...
more >> 学習塾難民~学習塾を転々とする子供。
算数は結局、計算力がないと伸びない。 伸びないと言うか、伸びようがない。 逆に言うと、算数ができない子供というのは 根本的な計算力がない。 計算なんか、考えるものではなくて、 さっさと計算するものだが...
more >> 計算力のない子供の特徴(1)引き算が遅い
計算力がない子供の特徴としては、 まず引き算が不正確で、しかも遅いと言うことが上げられる。 小学校高学年や中学生になっても、引き算をするのに、 指を折って計算する子供をたまに見かけるが、 そういう子供...
more >> 計算力のない子供の特徴(2)足し算と掛け算が、混乱している
脳内誤変換について、相変わらず考えている。 脳内誤変換というのは、簡単に言うと「記憶のすり替わり」だ。 たとえば足し算。 足し算なんて、算数・数学の基本も基本なんだけれど、 これがもう全く油断ならない...
more >> 勉強のコツ、脳内誤変換との戦いに勝利せよ(1)
脳内誤変換を考える、の、続き。 中学生になっても、小数の計算ができない子供がいる。 ...というか、算数・数学の成績が悪い子供の中には、 当たり前のようにそう言う人がいる。 足し算でも、1+1.2=1...
more >> 脳内誤変換との戦いに勝利せよ(2)答え合わせは必ず自分で
脳内誤変換を、どうやって修正するかという話の続きだ。 脳内誤変換というのは専門用語じゃないので、 どういう言い方が正しいかは、よくわからない。 記憶のすり替わりと言っても良いし、 ロン・ハバートの「勉...
more >> 脳内誤変換との戦いに勝利せよ(3)回転率
脳内誤変換をいかに修正するか、と言う話の4回目だ。 脳内誤変換が起こる理由は、簡単に言うと、 記憶がしっかり定着していないって事と、 記憶がしっかり出てこないって言うことだろう。 記憶がうろ覚えだから...
more >> 脳内誤変換との戦いに勝利せよ(4)できない子供は考える。
中学受験の算数で良く登場するのが、面積図というヤツだ。 面積図が何かというと、数量や距離などを面積で表す図だ。 たとえばタテ軸に速度を取り、横軸に時間を取ると、 速度 × 時間 = 進んだ距離 となる...
more >> 中学受験・面積図、できなければあきらめろ。