国語の成績が悪いのは、出題傾向を知らないから

中学受験で入試が迫ってくると、国語の成績を何とかしたいと思う。

 

算数は抜群なんだけれど、国語は惨憺たる有様。

 

これさえ何とかなれば、第一志望の学校に受かるだろうに。

 

そう思うのだけれど、塾講師の目から見ても、国語ってなかなか点数が伸ばせない科目だ。

 

理由は色々あるんだけれど、まず

  • 漢字が読めない
  • 言葉の意味が分からない
  • 文法が分からない

という場合。

 

これはもう圧倒的に基礎トレーニングができていない。

 

偏差値40〜47くらいをウロウロするパターンだ。

 

小学校4年生くらいまではできてたのに、5年生・6年生と進むに連れてダメになってきた子供の場合は、識字障害の可能性もある。

 

学年が上がるに連れて、抽象的な言葉が増えていくので、だんだん分からなくなっていっている可能性がある。

 

まず語彙力が足りているかチェック

国語の偏差値が安定して50を超えていない子供の場合、基本的に語彙力が不足している。

 

問題文中の抽象的な言葉や単語の意味が、実は分かっていない。

 

語彙力が足りないと、当然ながら問題文が読めないので、こういう場合は読み書きの練習をとにかく繰り返すしかない。

 

これに使える問題集としては、論理システムの漢字・言葉のトレーニングの6年生用と中学受験用だ。

 

言葉を覚えるには、意味が分からないといけないのだが、熟語の意味が全部書いてある問題集は、今のところこれしかない。

 

レベルとしては、偏差値40前後をウロウロしている人は、6年生版で十分だ。

 

偏差値50前後の人は、いきなり中学受験版に挑戦しても良いが、中学受験版は、6年生版がスラスラできる人でも、6割くらいしかできないので、けっこう難しい。

 

言葉を与えられて文章を作れないような子供の場合は、言葉力の問題なので、言葉力トレーニングも必要かも知れない。

 

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