中学受験新演習 計算日記

各学年とも、上下巻の二冊構成になっており、レベルとしてもハイレベルです。

 

感じとしては、四谷大塚の「予習シリーズ準拠・計算と一行問題集」のような感じですが、四谷大塚の一行問題集は4ページで1回分(一週間分)になっているのに対し、こちらは1日1ページです。

 

私国立中受験計算日記のラインナップ

私国立中受験計算日記のラインナップは、次のようになっています。

  • 計算日記算数・小4上
  • 計算日記算数・小4下
  • 計算日記算数・小5上
  • 計算日記算数・小5下
  • 計算日記算数・小6上
  • 計算日記算数・小6下

 

商品説明は、エデュケーショナル・ネットワークのホームページによると、こうなっています。
◆私国立中受験対策に最適◆
私国立中受験新演習と併用することにより、計算力や漢字の読み書きが自然に養成されるドリルです。私国立中受験突破に必要な基礎学力を、日々の習慣により身に付けられる構成になっています。

 

◆1日1ページで習慣付けを◆

 

「計算日記」「漢字日記」とも、1日1ページの練習量になっています。計算力や漢字の力を養成するのに不可欠な「日々の学習習慣」を身につけさせるのにぴったりです。また、計算日記小6には、入試対策として1回に2ページの「頻出一行問題」を設けました。ご活用ください。

 

四谷大塚の『予習シリーズ準拠・計算と一行問題集』が、予習シリーズに準拠しているように、こちらは同社の出している私国立中受験新演習に準拠した問題集です。


受験に向け、わかりやすい「学習の要点」と豊富な例題・類題で、基礎から発展レベルまで段階的に学習が身に付くよう制作しています。

 

中学受験で多用される、図を用いた視覚的な解法や、考えの進め方もできる限り多く採用し、ハイレベルな内容もスムーズに理解できるよう工夫されています。理科・社会においては、高品質な図版・写真を多数用いることで、生徒が視覚的にとらえて理解できるよう配慮しました。

 

私国立中受験計算日記の長所と短所

私国立中受験計算日記は、同社の私国立中受験新演習という問題集に準拠した計算問題集です。 が、この私国立中受験新演習という問題集は、実は四谷大塚進学教室のカリキュラムを本にして作られているという話です。

 

なので、四谷大塚の予習シリーズとよく似た感じになっています。

 

ただ一つ違うのは、この計算問題集は、1日1ページずつという構成になっていることです。

 

予習シリーズ準拠の計算と一行問題集は、4ページで一回分ですが、こちらは1ページで1回分で、子供としてはコチラの方がやりやすいだろうな、と思います。

 

塾でも、平日1日あたり1ページという感じで宿題を出せますので、使いやすい問題集です。

 

ただ難易度的には、四谷大塚のカリキュラムを使っていますので、普通の中学受験生には、半年くらい早いという感じです。

 

5年生の上巻は、実は5年生の後半にやれば良さそうですし、6年生の上巻は、10月くらいに終える感じでいいかと思います。

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