中学受験の情報はこちら!にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

算数は受け身、国語は発信しないと身に付かない

国語や算数が得意な子供というのは、特徴があります。

算数が得意な子供は、パズルなどを解くのが好きで、解けないと悔しがります。
答えを突き止める事が好きで、答えが一つに決まる算数は格好のオモチャです。

ただ、算数の場合は、そこに問題がないといけません。
解くべき問題があって、しかるべき答えがあって、だからこそできるものです。

算数が得意な子供というのはだから、どちらかというと受け身なんですね。
自分で問題を作って自分で問題を解く、、、という子供は、
滅多にいません。

そこにある問題を解く。なくなったらまた問題を探して、次を解く。
そうやって大学まで、あるいは一生何かの答えを追求していくわけです。


一方、国語が得意な子供には、2種類ありますね。

一つは、本を読むのが好きな子供。
もう一つ、お話を作ったり、文章を書いたりするのが好きな子供です。

本を読むのが好きな子供というのは知識欲旺盛で、
世の中の事を知りたい、あるいは知りたい事がある。

だから言葉を覚えるということですね。

一方、お話を作ったり、文章を書いたりするのが好きな子供。
こちらはどちらかというと、積極的で発信型と言えるかも知れません。

何か言いたい事がある。
何か伝えたい事がある。

そういうときに、何とかしてその何かを伝えようとするときに、
言葉というモノが必要になる。

そしてその言葉も、他人に伝わらないといけないから、伝わる言葉を探す。
必然的に、言葉の精度が増していく。

いろんな人のブログなどを読んでると、突然文章が突然変わる事がありますが、
それは明確に何かを伝えようとしていると言う事でしょう。

何かがきっかけで、出来事を正確に伝えようとしているとか、
あるいは正確さをあきらめて雰囲気を伝えようとしているとか。

いずれにせよ、他人に何かを伝えたいと思った瞬間に、
言葉というのは変わります。

そして他人の書いた文章が、何を伝えようとしているのか、
考えるようになります。

スポンサードリンク

Pre > 辞書なしで育った子供は、言葉が分からない
Next > 試験では、根性で答えを見つけるべし。

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください

リンク集