中学受験よもやま話

中学受験用の、塾用教材と市販本(市販問題集)は、何が違うんでしょう? 小学生レベルの問題集ですと、塾用教材というのは、まず分厚い!ページ数が多い! なにせ1冊で半年とか一年間、使うわけですから、1週間...

more >> 中学受験、塾用教材と市販問題集、何が違う?

統一合判模試(とういつごうはんもし)というのは、首都圏模試センターが行っている公開模試で、首都圏の中学生の6人に1人が受験する模試です。 中学受験のための模試は、四谷大塚や日能研、サピックスといった中...

more >> 統一合判模試、首都圏の中学受験生の6人に1人が受験するテスト。

統一合判模試とは、首都圏模試センターが主宰している、小学校6年生向けの中学受験の模試です。首都圏の受験生の6人に1人が受験するという最大規模の模試です。非日能研系、非四谷大塚系の塾が参加しており、受験...

more >> 統一合判模試、気を付けねばならないこと

東京・関東地区では、2月1日が中学受験のスタートです。 多くの中学が、2月1日から2~3日連続で、数回テストを実施し、結果はその日の夕方か翌日に発表されます。 我が子の受験する中学の偏差値はどのくらい...

more >> 中学受験、最新偏差値情報の入手法!

いよいよ中学受験本番、関東地区の中学受験では、難関校以外は受験日の前々日まで出願できる中学もあるので、最後の最後まで、どの中学に出願しようかと迷ってしまう事も多いはずです。 中学受験の入試は、2月1日...

more >> 中学受験は、2校出願で、乗り切れ!

関東の中学受験の場合、試験日は二月一日から始まって、約一週間ほどの期間で行われます。 関東の場合、開成や麻布・海城などの東大合格者上位常連校では、二月一日だけしか受験日がありませんが、その一方で超進学...

more >> 中学受験スケジュール、間違えのない受験スケジュールの立て方

中学受験の場合は、親にとっては、思いがけないハプニングが起こるものです。 たとえば 試験前日に子供が熱を出す。 試験会場に行くと、子供がお腹痛いと言い出す。 合格確実と思われていた中学に落ちる。...

more >> 中学受験、親の心得

中学受験を始める前に、親御さんに知っておいていただきたいことをまとめてe-book化しようとしているのだが、オススメ本や問題集も改めて選定することにした。 もちろんこのブログや、大学受験・はかせ塾のサ...

more >> 合格パズル、強育論でおなじみの宮本メソッドの原点!

最近、中学受験のコーナーに『強育ドリル』『強育パズル』などと言った本があふれています。最近とみに注目の、宮本メソッドの本です。 宮本メソッドというのは、関東の難関中学に合格者を多数送り出している、宮本...

more >> 強育論、教えないで教える技術。情熱大陸でも取り上げられた宮本メソッドの原点!

子育てバイブル 決定版! という映像教材が発売されました。 小学生のお子様の扱いで悩んでいらっしゃるお母様のための、教材・ノウハウです。 著者は、21年間小学校の教員をつとめ、その間の21年間不登校ゼ...

more >> 子育てバイブル 決定版 ~子供を思い通りに動かす魔法のノウハウ?

最近、森田流犬のしつけというDVDが売れているそうだ。 【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法というものだ。 これは、テレビ東京の番組「テレビチャンピオン」の「犬のしつけ...

more >> 犬のしつけと、子供の教育。ごほうびはダメ?

前回、森田流犬のしつけというDVDが売れているっていう話を書いた。 【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法というやつだ。 これは、テレビ東京の番組「テレビチャンピオン」の...

more >> 犬のしつけと子供の教育、その2。教育熱心な親ほど、勉強のできない子供を作ってしまう?

こんばんは、ちょっとイイ情報が入ったので、号外でお知らせします。 他の人には内緒ですよ。 突然ですが、YS法って知ってますか? YS法とは、矢矧晴一郎(やはぎ・せいいちろう)という先生が考案された、...

more >> 悩みを解決するYS法が、今ならタダで読める!

食糧自給率の低下が最近のニュースでよく取り上げられている。 もしかしたら来年の社会の時事問題で取り上げられるかも知れない。 私は、農学部出身で、こういう問題は専門分野だから、ちょっとまとめておこう。 ...

more >> 日本の食糧自給率を上げるには、何をすればいい?

子育ての際に気をつけないといけない1つとして、発達障害がある。 発達障害というのは、辞書を引くと 心身の機能の発達が滞った状態。知的障害・自閉症など。 とサラッと書かれているが、ようするに普通の子ども...

more >> 子どもが「発達障害」と診断されたお母さんの記録

パソコンのモニターを、目の高さまで高くしてみた。と言うのもこのところ、肩こりがひどいのだ。 椅子に座って、目の高さにモニターの中心が来るように、空箱と、分厚い本を使って高くした。 しかし、机に座る姿勢...

more >> 机に座る姿勢と健康・勉強

パソコンなどを使う場合の高さについて、記事があったので、紹介する。 アールアバウト:疲れ目解消より、引用。 【1.下腕とキーボードの高さを合わせる】 肘を90度に曲げて、下腕をまっすぐ伸ばした線に、キ...

more >> 疲れ目などを解消するために、椅子の高さとモニターの高さを調整!

夏休みの子どもは、なんだかんだ言って遊びまくってる感じだ。 「明日は友だちと遊びにいくから、宿題は少なめにして!」 「明日は水族館に行くから、宿題は少なめにして」 個別対応の塾だと、日にちや時間に融通...

more >> 子どもと行きたい博物館、水族館サイトを作ってみました。

先日から作っている、子どもと行きたい博物館シリーズのサイト、兵庫県版が完成しました。 これです↓ 子どもと行きたい博物館・阪神・神戸 意外と阪神間というのは、動物園や博物館が少ないんですね。 横浜は市...

more >> 子どもと行きたい博物館、神戸・兵庫編完成

大学受験のメルマガで毎年書いていることなんだけれど、受験勉強の本当のスタート地点といのは、お盆明けだ。 こんなことを言うと、「え、なぜ?」ということを言われることも多いけれど、日本の入試というのは1月...

more >> お盆明けが、受験勉強のスタート地点

最近、国語を教える機会が増えた。 個別指導だから、何でも教えるんだけれど、国語ほど教え方がハッキリしていないモノはない。 もちろん、表面上は、やることは決まっている。 漢字・ことばの読み書きをやらせて...

more >> 国語の文法、どこまで必要か?その1

国語の四択問題で、三回間違える子どもの場合、真っ先に正答を消してしまうってことだから、これはある意味、正しい選択肢に反応していると言うことである。 たいていの場合は、その選択肢に本文中にはない単語や言...

more >> 国語の文法、どこまで必要か?その2/四択問題の解き方

中学受験で国語の文法の勉強が、どの程度必要なのかと言うことを書こうかと思って書き出したのだが、特にプランを立てていなかったので、ついダラダラ書いてしまった。 日記的な意味合いのあるブログだから、この辺...

more >> 国語の文法、どこまで必要か?その3/主語・述語がとにかくわからないと...

国語の学習というのは、結局のところ、要約力と表現力が肝心だ。 要するに、あらすじ(幹)とディテール(詳細、枝葉)を峻別、つまりハッキリ分けて、認識する。 そしてそれを、別の簡単な言葉に置き換えて、他人...

more >> 国語の文法、どこまで必要か?その4/必要なのは要約力と、確実な表現力。

わり算の、ちょっとしたコツ。 わり算で頓挫していた子どもに教えたら、うまく行ったのでココに書いておく。 わり算で、なかなか商が立てられない子どもがいる。 1かな?2かな?とか、いろいろ考えつつ、結局進...

more >> わり算のコツ。わり算が苦手な子どもには、ニセ・ニュートン法が効果的

このところ、中学受験用の国語の文法について考えているが、なかなか、ちょうどよい問題集というのがないんやね。 出口汪先生の論理システムや、新日本語トレーニングもいいんだけど、5ヶ月後に受験が迫っている生...

more >> 国語の文法、なかなか良い問題集がない...

国語の学習法の続きである。 このところ、国語の学習法についてばかり書いているけど、要するに、困っているわけだ。 なんかもう、不必要なことばかりのような気がするもんだから。 で、以前、日本語の問題として...

more >> 国語は徹底的に、和語で教えるべきだ!

あと四ヶ月で受験だというのに、全然集中力のない子ども。 どうしたものかと、ずっと考えていたが、結局、出口汪さんの『新日本語トレーニング』を、1ステップずつやらせてみることにした。 6年生の男の子だし、...

more >> やる気のない子どもに...『新日本語トレーニング』。やっぱりすごい

国語が苦手な子ども、出口汪さんの新日本語トレーニングを始めた。 それと並行して、漢字・言葉のトレーニング6年生も始めた。 この本は、漢字検定5級の準拠本にもなっているので、難しい熟語などはほとんどない...

more >> 国語、できない子どもは、やっぱり知らない言葉が多い

最近、テレビのクイズ番組が2極化している。インテリタレントが知識を競うクイズ番組と、『おバカ』タレントが面白発言をする番組とだ。 月曜日のテレビ朝日『クイズ・Qさま』や、日曜日のフジテレビ『平成教育予...

more >> おバカタレントの言葉遣いは、なぜ面白い?

入試まで、あと約18週間。この時期に何をすればいいのか?生徒のレベルによって、それは様々だ。 でも、必ずやっておかなければならないのは、言葉(用語)や基本問題の総点検だ。 基本的な言葉や用語が何を意味...

more >> 秋は言葉や基本問題の総点検を。入試に向けてプランを作ろう

国語の読解問題で大きなキーポイントになるのが、「個人語」というやつだ。 個人語というのは、その人にのみ通用する独特の言葉の使い方ってことだけど、たとえば 「サミット行って、豆腐買ってきて」 と言えば、...

more >> 「サミット行って、豆腐買ってきて」個人語は読解問題のカナメ

受験勉強を考えるとき、浅く広くやるか、限られた範囲をしっかり深くやるか、コレが結構問題になる。 浅く広くやると、難しい問題は解きにくい。 一方、狭い範囲を深くやると、他の問題が解けなくなる。 言ってみ...

more >> 受験勉強、狭く深くやるか、広く浅くやるか

笑っていいともを見ていたら、高学歴芸人特集をしていた。 で、それに出ていた東大出身タレント3人が3人とも「子どもの頃から東大へ行くって決めていた」と言っていた。 うーん、東大へ行く人って言うのは、そう...

more >> 東大合格生ノート、コクヨから発売

今月号のプレジデントファミリー、算数の教材特集と、大学受験に失敗する3つのパターンというのが、面白かった。 算数特集は、数学オリンピックで活躍した子どもが、子どもの頃やっていたパズルなどの特集と、それ...

more >> 算数、入試までの問題集

プレジデントファミリーの今月号の特集、『解答の書き方を見ればわかる、得意だった子が大学受験で失速する三つの盲点』と言うのが載っていた。 これは、小学生の時は良くできたけど、中学・高校と学年が上がるに連...

more >> 暗算する子は、できないヤツ。

今、コンビニなどに並んでいるプレジデント誌(ファミリーじゃない方)は、学歴特集だ。 ○○に強い大学ベスト50とかいって、いろんなデータを乗せている。 社長の排出数が多い大学、司法試験の合格率がいい大学...

more >> 学歴と10大格差~ プレジデント誌の大学ランキング

受験で一番危険な考え方は、得意科目で不得意科目で取れなかった点数を埋め合わせて合格しようという考えだ。 これは大学入試でも言えるが、こういう作戦が有効なのは、せいぜい中位未満の学校に限られる。なぜかと...

more >> 得意科目を伸ばせば合格?...それは絶対無理。

10月も後半になると、そろそろ社会の時事問題をどうする?という話になる。というのも塾用教材の出版社は、実は11月上旬に、その年の『時事問題集』を売り出すからだ。 私が教えていた塾では、育伸社の時事問題...

more >> 社会の時事問題の入手先と、勉強法

国語の問題集について、最近よく考える。 というのも、問題集によって、合う・合わないがものすごく大きいからだ。 算数の問題集なら、 小学校準拠のもの(NEW小学生ワークなど)、 小学校準拠+発展レベ...

more >> 国語は、実践問題やらせても、できるようにはならない。

論理エンジンの『漢字・ことばのトレーニング』を子どもにやらせるとき、かけなかった漢字は国語辞典で調べさせる。 この問題集には全ての熟語に意味が載っているのだが、漢字自体は辞典で調べて書かせる。 ところ...

more >> 子供用の国語辞典は、レインボー

国語の入試問題や模試の問題を見ていると、どう考えても失敗作だと思える問題がよくある。 そう思うのは自分だけかと思って他の先生に聞いてみると、やっぱりおかしいという。 何しろ、答えに一意性(いちいせい)...

more >> 国語の問題は、失敗作が多いと思った方が良い

秋になると、模試の難易度レベルも上がってくる。 9月に行われた統一合判模試なんかは、脳科学者の茂木健一郎さんの文章がでていて、かなり難しかった。 その影響か、受験生の成績は大きく明暗を分ける結果になっ...

more >> 国語の成績は、文字の書き方に比例する?

この前、NHKで、難読症(識字障害・ディスレクシア)の特集をやっていた。 難読症というのは、文字を読んでも意味が理解できないという病気で、学習障害の1つだ。 その特集によると、文字を読んで意味が分かる...

more >> 言葉の意味が分からない...識字障害、学習障害という難敵

NHKの番組を見て以来、学習障害について調べてみようと考えた。で、サイトを作ってみた。 学習障害を克服せよ!学習障害は、誰にでもあるというサイトだ。 調べてみると、学習障害の原因は、ハッキリしていない...

more >> 学習障害は異常じゃない

昨日(11/3)は統一合判模試だったね。 ちょっと前に、前回(10/13)の結果が返ってきたところだったので、ちょっと間が詰まった感じ。3週間しか間があいていないから、恐らくは前回と大して変わらない成...

more >> 国語で平均点(偏差値50)を超えられない理由

国語でなぜ平均点以上取れないかというと、1つには先ず、語彙力・言葉力不足がある。これがあると平均点どころじゃない。偏差値で言うと40未満になってしまう。 たとえ、模試で漢字の書き取りや、漢字・ことばの...

more >> 国語で平均点(偏差値50)を超えられない理由(2)

国語で平均点(偏差値50)を超えられない理由のつづき。 統一合格判定模試の国語のテスト結果などを見てみると、 漢字のよみかき ことばの知識 物語文の読解 説明文の読解 という項目がある。 漢字...

more >> 国語で平均点(偏差値50)を超えられない理由(3)

普通の小学6年生は、今、単位あたりの量・速さなどを学習しているんだけれど、速さや濃さといった単元は、理解が難しい単元だ。 もちろん頭の良い子は要領よくすぐに理解するのだけれど、中学生になっても速さや濃...

more >> 算数、速さは「き・は・じ」で覚えたら間違える!

速さの問題は、「き・は・じ」とか「は・じ・き」で覚えている子どもは結構多い。でもこれって、式を覚えるための便法(一時しのぎの方法)であって、本質からは遠い方法だ。 だから6年生で一旦学習しても、中学生...

more >> 算数 速さは「時速の図」で覚えろ!

マスターの教えという本を読んでいたら、目標は2段階決めるという話が載っていた。 というのも、1つの目標を立ててそれに向かって進んでいるときは、脳は目標達成に向けて興奮しているが、いったん目標を達成して...

more >> 燃え尽き症候群に注意!目標は、常に2つ先まで決める。

中学受験の模試などをみると、国語の問題が難しすぎるな、ということがよくある。 エッセイや論説文などの場合は、大人向けに書かれた文章を使っていることが多いので、抽象度が高く難しいのは確かだ。 だが、物語...

more >> 国語の問題が難しいわけ。

模試の結果は、全然あてにならない 中学受験の模試も、そろそろ終わりである。成績が上がった、成績が下がったと、大騒ぎするのも、そろそろ終わりになる。 しかし模試の結果というのは、あてにならない。中学受験...

more >> 中学受験、模試の結果は合格とは関係ない

中学受験の模試で成績が上がったら、親は喜ぶが、塾の先生はちょっと不安である。 というのも、それが本当に学力アップしているのかどうか、怪しいからである。 毎月のように模試を受けて、徐々に上がっているのな...

more >> 中学受験、模試の結果が上がったら、危ない!

中学受験の模試の結果があてにならないもう一つの理由は、最後の模試から実際の入試まで結構時間があると言うことだ。 首都圏模試などは12月の初めに最終回があって、実際の入試は2月1日から始まるわけだから、...

more >> 中学受験 模試の結果があてにならないもう一つの理由

11月初めの首都圏模試の結果が出てきました。 今回は国語の平均点が、普段より10点くらい上がっていて150点満点で80点台。 おかげで、国語がうまく行かなかった子どもは、ドーンと偏差値が落ちたようです...

more >> 首都圏模試・国語の平均点がドーンと上がった。

首都圏模試というのは、文字通り首都圏に住む中学受験生の模試だなんだけれど、これは中小の学習塾が共同で運営している模試だ。 11月初めに行われたのは、1万7千人がうけたが、その一つ前は1万5千人台だった...

more >> 首都圏模試、最後は千人以上ずつ受験者が増える

大学入試センター試験まであと8週間。 首都圏では、中学入試は2月の1日から始まるので、中学受験まで、あと10週間。 となると、これから最後のひと伸びを、どうさせるかが大きな問題となる。 それにはまず、...

more >> 中学受験 本番まで10週間を切った

模試というと、どうしても受けっぱなしになる。 特に小学生の場合、模試とか試験とか言うモノに熱心になっている子どもでなければ、たいていは終わったらお終いである。 子供に模試を受けさせる場合、模試の後に、...

more >> 模試は、忘れた頃にもう一度やってみる。

中学受験を指導していていつも思うのは、小手先のテクニックはダメ!ってことだ。 小学生や中学生の中には、小手先のワザや裏技のテクニックで点数を取ろうと考える生徒もいるんだけれど、結局、それって使えない。...

more >> 中学受験、小手先のワザはダメ。

先日から、学習障害について調べてサイトを作っている。 学習障害というのは、俗にLDと呼ばれるが、なんというか、この呼び方は隠語のようで好きではない。 なにしろ、知的障害から、普段の生活自体は問題のない...

more >> 頭は良いが、他人の心がわからない。それって学習障害?

プレジデントファミリーの1月号、偏差値特集だった。 プレジデント Family (ファミリー) 2009年 01月号 [雑誌] 中学受験のみならず、高校受験や大学受験についても、かなりのページを割いて...

more >> プレジデントファミリー 偏差値特集!

駅前の書店に、『中学受験の失敗学』という新書が平積みになっていた。 志望校全滅には理由がある...というサブタイトルが、刺激的だ。 内容は、中学受験に取り憑かれ、中学受験で疲れ果てた親、を『ツカレ親』...

more >> 志望校全滅には、理由がある...中位レベル以下の中学受験の実態

日経kidsプラスの1月号は、「男の子の国語力、女の子の算数力」と題した中学受験特集だった。 前半は、男の子の国語力をどうあげるか、女の子の算数力(図形力)をどうあげるか? という内容で、後半は、中学...

more >> 男の子の国語力、女の子の算数力...、うーん、微妙...

9月頃に一度書いたと思うが、『東大合格生のノートはかならず美しい』という本、最近書店で、平積みされている。 コクヨとの共同企画で、ドット入りノートというのも作られているが、あれを見て、ちょっと考えた。...

more >> 東大生のノートはいつも美しい? 見やすい字を書くのは大事だけど...

先週の読売テレビの「秘密のケンミン・ショー」で、白文帳(はくぶんちょう)というのを紹介していた。 「長野県民の中学生は、白文帳に漢字を書いて毎日提出する!?」 という話題だ。 白文帳というのは、聞き慣...

more >> 白文帳(はくぶんちょう)で、漢字はOK?

最近、テレビのアナウンサーの言葉遣いがかなり気になるようになった。 最初に感じたのは、「指摘」という言葉が連発されること。 指摘って言うのは、指を差して「ココがそうだ!」てな感じのイメージなんだけれど...

more >> 晴れがましい...って、どういう意味? ややこしいことば。

いよいよ今年もあと10日。冬休みに突入だ。 冬休み突入の前に、とにかくこの冬で達成させるコトを特定しよう。 <やらなければならないこと>、と、<あきらめること>を、ハッキリ切り分けよう! で、問題は、...

more >> 総復習は、必ず普段とは別の問題集でやるべし。

日曜日(12/21)のド深夜(0時~)に、NHKでケータイ短歌というのを放送していた。 これは、普段は日曜日の夜9時から、ラジオで放送している番組らしい。 毎月、月替わりでお題が出て、それに沿った短歌...

more >> ケータイ短歌にみる、日本語の曖昧さ。

短歌というのは、詠み人の意志に関係なく、いろんな読み方ができるし、正反対の感じ方で受け取っても良い。 意味や味わい方が決まっているわけではなく、逆に色々な感じ方ができる方がかえって良かったりする。 だ...

more >> ひどい国語教師の思い出

中学入試本番まで、1ヶ月を切った。 関西では1月中旬から、関東でも1月下旬から。 基本的には、今から学力アップを図っても、まず点数は上がらないだろう。というのも、ここから上げられる点数なんて、たかがし...

more >> 入試直前の最後のひとあがき。過去問はダメ。

中学入試や、センター試験が迫ってきた。この時期は、思った以上に勉強が進まない。 まず、風邪。寒くなって雪でも降り出したら、一気に体調が悪くなる生徒が増える。 北日本ではもうとっくに寒くなっているので大...

more >> 入試直前は、思い切って休息を!

受験というのは、たいていの場合アウェイ(相手方)での試験だ。 普段勉強している環境とは全く違うところで、初見(初めてみる)問題を、時間キッチリに解かされる。 関東の中学受験の場合は、2月1日から3日ま...

more >> 受験校の選び方。過去問との相性が良い学校を

受験が迫ってくると、子どももいろんな状態になる。 お腹が痛くなったり、風邪がなかなか治らなくなったり、頭痛が続いたり... 1月というのは関東も関西も本格的に寒くなるので、そういう不調が出てくるのは当...

more >> 中学受験をやめたら、受験勉強があと3年続くだけ。

関西の中学受験は、2科目受験、3科目受験、4科目受験、1日受験、2日受験と、様々なパターンがある。 これは関西の私立トップ校である灘中が、算国理という3科目受験で、しかも土日二日連続(二日とも受験しな...

more >> 中学受験、4科目受験にこだわるな

大学入試センター試験も終わり、世の中は、受験シーズンに突入した。 今年はセンター試験の平均点がちょっと下がるんじゃないかと、河合塾の評価で出ていたが、うまく行った受験生はラッキーだったね。 そして中学...

more >> 中学受験 そんなに簡単には受からない

子どもというのは、元気なようでも、弱っちい。 勉強なんかしてやるか! という強情な子どもでも、試験が近づくとすぐに塾を休む。 子どもというのは大人が思うよりストレスに弱いらしく、強情な子どもほど、もろ...

more >> 子どもというのは、ストレスに弱い。

東京・神奈川地区の中学受験も今日で3日目。 うまく希望通りの学校に合格できた人は幸い。 しかし残念ながら合格できなかった人も、まだまだ受けれる学校がある。 首都圏模試センター 偏差値表には、偏差値と受...

more >> 中学受験 まだまだ受けれる学校がある

受験が終わったら、みんな一気に勉強しなくなる。 無理に勉強させようとしても、やっぱり無理。 これはまあ、自分の大学受験の時などを考えても、無理もないことだ。 進学後の勉強のことを考えれば、 少しだけで...

more >> 受験が終わったら、とにかく遊べ!

90年代後半から始まった『ゆとり教育』というやつ。 学習時間を減らして、さらに自由に使える時間(総合学習)で学校独自の授業をやれってヤツ。 これって結局、できる子どもや、できる親のためのモノでしかない...

more >> ゆとり教育は、できる子のためのモノ。他の子どもは、必死でやるべし!

勉強というのは、トレーニングしないと、できるようにはならない。 何しろ小数とか分数とかいっても、これってほんの数百年前にできた代物で、誰でも簡単に理解できるようなものではない。 言葉も漢字もアルファベ...

more >> 4年生になったら、気を付けろ!識字障害は早めに対処が必要!

塾にも色々なタイプあるが、最近人気が上がっているのが、個別指導塾だ。 有名なのは、明光義塾(めいこうぎじゅく)だけど、 最近は大手の学習塾は、たいてい個別指導部門も作っている。 明光義塾などはフランチ...

more >> 個別指導塾は、どうか?

「勉強ができない子供」と一口に言っても、2通りある。 一つ目は、「勉強しないから、できない子供」。 これは文字通り、勉強しないから、できない場合だ。 で、もう一つは、「勉強できないから、できない子供」...

more >> 「勉強ができない子供」には、二種類ある

算数は結局、計算力がないと伸びない。 伸びないと言うか、伸びようがない。 逆に言うと、算数ができない子供というのは 根本的な計算力がない。 計算なんか、考えるものではなくて、 さっさと計算するものだが...

more >> 計算力のない子供の特徴(1)引き算が遅い

計算力がない子供の特徴としては、 まず引き算が不正確で、しかも遅いと言うことが上げられる。 小学校高学年や中学生になっても、引き算をするのに、 指を折って計算する子供をたまに見かけるが、 そういう子供...

more >> 計算力のない子供の特徴(2)足し算と掛け算が、混乱している

男の子や男性に絶対言ってはいけない言葉というのがいくつかある。 「変われ!」というのは、その一つだ。 男性が特定の誰かに対して、「変われ!」と言うようなことは、 なかなか言わないものだが、 女性の中に...

more >> 「変われ!」は、最低の言葉。絶対に言ってはいけない

自己啓発セミナーというのがある。 多くの学習塾で採用されている『七つの習慣J』も、 自己啓発のメジャーなものだ。 自己啓発書には共通点が多く、みんな似たようなことを言っている。 だからどれか一つ読んだ...

more >> 女性目線の『自己啓発』オーディオセミナーが今なら無料!

最近、自己啓発についての情報を要約したサイトを作り始めたのだが、 学ぶ事というのは、自分を変えることなんやね。 たとえば、いくつかの学習塾で採用されている「七つの習慣」。 学習塾で採用されているのは、...

more >> 学ぶことは、自分を変えること。

受験勉強で、一番大事な事というと、基礎トレーニングだ。 これは大学受験生にとっても、高校受験生にとっても、 そして中学受験でも、やっぱり同じ事だ。 具体的に言うと、大学受験では、 公式の運用と英文や英...

more >> 受験勉強、夏までは徹底的に、基礎トレーニング!

親御さんの中には、絵日記を嫌う人がいる。 絵日記はダメで、作文の方が上だと思っている。 たしかに作文というのは、 国語力アップのために必要なトレーニングかもしれない。 しかし小学生低学年のかく作文なん...

more >> 作文より、絵日記。小学生の間は、絵日記が大事。

小学生のうちに、 子供につけさせないといけない 学習習慣がいくつかある。 一つ目は、毎日、家で勉強する習慣。 二つ目は、分からないことを辞書などで調べる習慣。 三つ目は、漢字や計算のドリルをする習慣。...

more >> 小学生のうちにつけなければならない学習習慣

小学生のうちに 子供につけさせないといけない 学習習慣のつづき。 一つ目は、毎日、家で勉強する習慣。 二つ目は、分からないことを辞書などで調べる習慣。 三つ目は、漢字や計算のドリルをする習慣。 四つ目...

more >> 子供のウチにつけておかないといけない学習習慣2

勉強に関して言えば、答え合わせは、 自分でできるようにならないと、 学力はまず上がらない。 子供が答え合わせをきちんとやらないからと言って、 親や塾の講師にお願いしたら、 もう一生学力は上がらないと思...

more >> 答え合わせは、必ず子供自身でやらせないといけない

マーケティングの話に載っていたのだが、 「すき間理論」というのがあるんだそうだ。 たとえば、コレクターズアイテムというモノがある。 ブランド好きの奥さんなら、 シャネラーとか、グッチャーとか、 特定の...

more >> 勉強の「すき間理論」ってなに?

子供の成績を、確実に落とす方法というのがある。 それは何かというと、 「答え合わせを自分でさせない」ということだ。 答え合わせを自分でできない子供は、 確実に成績が悪い。 また、「答え合わせを塾でお願...

more >> 子供の成績を確実に落とす方法。~脳内誤変換

「子供の成績を確実に落とす方法」、の続きだ。 答え合わせを(自分で)しない子供や、 暗算で計算する癖のついた子供は、 十中八九、成績が悪い。 その理由は一体どこにあるんだろう?と思って ずっとそう言う...

more >> 間違え方をしっかり覚える子供たち。

中学偏差値一覧表 関西版 完成しました。 しかしまあ、関西の中学の難易度を出すのは、なかなか難しいですね。 いろんな塾やサイトの偏差値表を見比べてみても、 かなりバラバラだったりします。 これはおそら...

more >> 関西の私立中学の難易度表(偏差値表)、完成しました。

中学受験や中学の定期試験でよく思うのは、 本当のこととテキストに載っていることのギャップだ。 たとえば昨今、話題になっているのはどうも、 日本の食糧自給率と言うことらしい。 私の農業のサイトにアクセス...

more >> 本当のことと、テキストに載っていること

夏休みにやって欲しいことは、計算と言葉の徹底的トレーニング。 教える側から注文をつけるとすると、それだけしかない。 ハッキリ言って、基礎学力がガッチリしていない子供は、 応用問題なんかすぐにできなくな...

more >> 夏休みにやって欲しいことは、計算と言葉の徹底的トレーニング

カリスマ英語速習法の本を読んでいたら、 イメージの話が書いてあった。 言葉を聞いて、それを日本語に訳すのではなく、 頭の中にイメージを思い浮かべる。 Have you? If you? なんていうフレ...

more >> 理解するとは、頭の中でイメージが動く事

最近、ニホンのお母様方は、何をやっていらっしゃるんだろうねと、よく思う。 特に男の子に対して、間違った方法で子育てしているように思えて仕方ない。 子供に「言う事を聞かせよう」、「言う事を聞かせよう」と...

more >> 母親の仕事は、男の子を自立させる事。

生徒を見ていてよく思うのは、偏差値55くらいまでは 基礎学力があれば到達できるって事だ。 国語にせよ算数にせよ、偏差値が40台の子供でも、 基礎的なトレーニングを毎日のようにやっておれば、 偏差値55...

more >> 偏差値55くらいまでは簡単。でも、、、

先日、TBSの深夜のcbsヘッドラインとか言う番組で、 学習障害関連の特集をやっていた。 一つ目は自閉症、二つ目はサヴァン症候群の天才の話だった。 自閉症にも、知的障害や言語障害を伴う自閉症(低機能自...

more >> 自閉症教育に学ぶ。勉強はやっぱりスピードと繰り返し。

国語や算数が得意な子供というのは、特徴があります。 算数が得意な子供は、パズルなどを解くのが好きで、解けないと悔しがります。 答えを突き止める事が好きで、答えが一つに決まる算数は格好のオモチャです。 ...

more >> 算数は受け身、国語は発信しないと身に付かない

勉強のやり方で一番大事なのは、スピードである。 スピードが遅いと、どうしようもない。 新しく習う事に関しては、ゆっくりでも構わないのだけれど、 一旦習った事に関しては、ゆっくりやってはいけない。 とこ...

more >> キレイな字を書こうとする子供はさぼっている

子供の将来の事を考えると、 小学生時代に身につけておきたい事は、たった三つになる。 その三つとは、 漢字・言葉の読み書き 計算力(正確さとスピード) (自分で)勉強する習慣 だ。 勉強のできない...

more >> 勉強のできない中学生から学ぶ事(1)

中学生で、勉強出来ない、成績が悪い子供の特徴は、 読み書きができない 計算が遅くて不正確 自分で勉強する癖が付いていない という3つだ。 とくに識字障害などの気があれば、小学生の頃は問題なくても...

more >> 勉強のできない中学生から学ぶ事(2)スピードは七難隠す

勉強ができない中学生から学ぶ。その3。 できない子供にも色々あるが、失敗するのがイヤと言うヤツもいる。 やったら失敗するので、やらない、、、と言う事やね。 ところが成功というのは失敗の先にあるので、 ...

more >> 勉強のできない中学生から学ぶ事(3)失敗しないからできない

勉強のできない中学生から学ぶ事の4回目だ。 勉強のできない中学生は、勉強がクセになっていない。 十年以上昔の話だけれど、雑誌でやっていたコピー塾で、 「勉強ばかりやっている東大生の言い訳」とかいうお題...

more >> 勉強のできない中学生から学ぶ事(4)勉強がクセになってない

勉強のできない中学生から学ぶ事の話ももう5回目。 そろそろ書くこともなくなってきた感じもするが、、、まあ書いてみる。 勉強のできない中学生を見ていて感じるのは、もうとにかく 「勉強しなくていい理由ばか...

more >> 勉強のできない中学生から学ぶ事(5)勉強しなくていい理由ばかり探す

政府が、相対的貧困率を自ら計算したところ、15%ほどだったという。 ジニ係数は知っているが、相対的貧困率というのは、初めて耳にする言葉だ。 貧困率というのは、国内で貧困者がどれくらいいるかという比率の...

more >> 貧困率、、注目のキーワード?

勉強のできない中学生から学ぶ事の6回目。 勉強の出来ない中学生の場合、大きく分けると2通りある。 まずは、頭はいいのに、 小学生時代ちゃんと勉強する癖が付いていなかった子供。 もう一つは、学習障害を抱...

more >> 勉強のできない中学生(6)勉強し始めてもすぐにつっかえる

たまに「早慶の合格実績は?」「早慶に入れますか?」という親御さんがいる。 早慶とは、もちろん早稲田大学と慶應大学の系列校のことだ。 中学受験や高校受験では、早慶というと最難関校になる。 入れるのはとび...

more >> 早慶しか知らない親御さんは「カモ」。

勉強のできない中学生から学ぶシリーズの7回目。 勉強ができない中学生のパターンとしては、まず、 識字障害などの学習障害がある場合。 識字障害自体は、そんなに珍しい学習障害じゃない。 たいていは、ただ練...

more >> 勉強のできない中学生(7)その場しのぎの勉強

小学校の時には、あんなにできたのに、 中学生になったら、途端にできないグループになってしまった。 そう言うことを言われる親御さんがけっこういる。 でもこれって実は、錯覚だ。 小学校でやっているテストと...

more >> 中学生になると、途端に成績が落ちるわけ。

小学生時代の子供というのは、発達段階にムラがある。 10歳前後の子供の場合、4月生れの子供と3月生れの子供の差は大きい。 また早熟な子供と晩成の子供がいるし、兄弟姉妹関係によっても差が出る。 上に兄弟...

more >> 子供の成長を待つ事の是非(1)

受験生にとって、年末年始の過ごし方は、けっこう難しいもの。 大学入試センター試験や、関西の中学受験は、 1月の中旬に試験があるので、 お正月3が日を全部遊んでしまうと、 頭を受験に戻すのに時間がかかっ...

more >> 【受験の戦略】お正月気分は、早めに入って早めに抜ける

受験の直前対策としては、薄っぺらくて 収録問題数の少なめの易しめの問題集をやるというのが良い。 なぜ分厚い問題集ではなく薄っぺらい問題集かというと、 こういう問題集というのは、 「無駄な情報は一つも書...

more >> 【受験の戦略】薄っぺらい問題集をやる

高学歴芸人・ロザンが、お昼の日テレの「スクール革命」でロザン宇治原氏の勉強法を紹介していた。 いろいろ言っていたが、非常に合理的な話ばかり。 まず、勉強時間以外は、絶対に勉強しなかった。 灘中・灘高~...

more >> ロザン宇治原さんの勉強法・スクール革命編

京大卒芸人・ロザン宇治原さんの勉強法を、スクール革命でやっていた話の続き。 1日11時間勉強すれば、京大合格率100%!!! と考えて、1日11時間勉強するスケジュールを立て、 それを実行した宇治原く...

more >> ロザン宇治原さんの勉強法・スクール革命編2

ろざん宇治原さんの勉強法を、スクール革命でやっていた話の続き。 宇治原君の説によると、文系科目と理系科目ではやり方が違うと言うこと。 何が違うかというと、使う問題集の数だという。 文系科目というのは、...

more >> ろざん宇治原くんの勉強法・スクール革命編3

中学受験も3日目。 3日まで受験しても、一つも合格できない子供さんも結構います。 でも、まだまだ受験できる学校はたくさんあります。 首都圏模試センターの偏差値表を見ても、 2月6日くらいまでは普通に試...

more >> まだ受けれる学校があるから、挑戦せよ

今日は、全国の公立小学校・公立中学校で、 文部科学省の学力テストが実施されている。 小学校6年生と中学校3年生が対象で、 科目は国語と算数・数学、 それから生活環境のアンケートだ。 民主党の方針で、今...

more >> 全国学力テスト、全数調査でないと意味がない

勉強ができる子供と、できない子供をながめてみると、 家庭できちんと教育されているかどうかが、ぼんやりと見えてしまう。 家庭できちんと教育されいる子供の場合は、 たとえ学習障害の気が多少あっても、 読み...

more >> 学校任せ、塾任せ、は、ダメな親の見本

勉強ができない中学生を観察していると、 その中に「答えを一々他人に聞こうとする」タイプの子供がいることに気づく。 「問題を解いてみて、わからなかったら答えを見て覚えろ」 と指示しても、それができない。...

more >> 答えをいちいち聞く子供には要注意!

6月末は、保護者面談や夏期講習の申し込みの時期である。 保護者面談では、基本的にこの夏の学習計画の説明や相談を受けることになる。 来春、受験しない生徒の場合、話題は呑気なモノになることが多い。 来春以...

more >> 夏期講習は、ペースメーカーとして使え

夏休みに入って、来春受験する小学校六年生も、だんだん受験用の勉強になってきた。 受験用の勉強って、今までも受験用の勉強だったはず、、、というのは正しいけれど、入試のための準備に徐々に移行していると言う...

more >> 中学受験に偏差値は関係ない。安全圏でもバタバタ落ちる

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