計算力は、七難隠す。計算練習は絶対やれ。

算数・数学で何か一番大事かと言ったら、迷わず計算力だ。

 

変な話、計算力のトレーニングをせずに成績を上げようなんて、世迷い言と言って良いくらいだ。

 

そしてさらにいうと、いろんな問題が組み合わさった、組み合わせ問題(シャッフル問題)が、ベター。

 

勉強ができない子供というのは、実力テストのようなモノをやると
問題を見たときに解き方が思い出せなかったり、計算で間違う事が多い。

 

コレは結局、普段からいろんな計算を
練習していないことに由来する。

 

計算を考えないといけない状態では、点数が上がるわけがない。

 

計算すること自体に抵抗があっては、計算で時間を食ってしまうし、その分、他の問題を解く時間の余裕も食いつぶしてしまう。

 

それでは算数や数学の成績が、上がるわけがない。

 

 

計算問題で成功体験を作れ!

計算問題は、簡単目な問題でいい。

 

ただし必ず勉強の最初にやる必要がある。

 

できたら、8〜10問くらいで、7問くらいは楽に解ける問題がいい。

 

理由は色々あるが、一つには30分以内に終わるからだ。

 

人間の集中力は、33分しか続かないと言う。

 

子供の場合は、30分も続かないから、10分か15分でできることの方が好ましい。


そして簡単目な問題だと、成績が良くなって、気分がいい。

 

成功体験を積むことで、勉強に弾みが出るのだ。

 

さらに毎日の成績を、表やグラフにしておいて、ポイント制で賞品などを付けると、励みになる。

 

また、計算力を磨いておけば、そこから先は、時間が解決する。

 

速さの問題が分からない、濃さの問題が分からない、と言ったとき、解き方が分かったとしても、計算力がなければ、小数や分数の式になったら、正答にたどり着けなかったりする。

 

連立方程式の文章題の問題など、たいてい分数か小数の係数になるので、計算力のない生徒は、答えが合わなくなる。

 

しかし計算力のある子供の場合は、解き方が分かって式が立てられたら答えは必ず合う。

 

土台の計算力がついているので、あとは解法パターンさえわかれば、いいだけの状態に
なっているのだから。

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