中学受験の情報はこちら!にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ

頭は良いが、他人の心がわからない。それって学習障害?

先日から、学習障害について調べてサイトを作っている。

学習障害というのは、俗にLDと呼ばれるが、なんというか、この呼び方は隠語のようで好きではない。

なにしろ、知的障害から、普段の生活自体は問題のないような子どもに対しても、LDと呼びだすと、結局、差別用語になってしまうから。

まあそれはおいておくとして、前回は識字障害(しきじしょうがい)・難読症(なんどくしょう)について調べてまとめてみた。

識字障害というのは、文字の読み書きに困難がある障害で、そのせいで勉強が遅れているというものだった。

簡単にまとめると、人間というのは、実は文字から意味を理解することが苦手らしい。
人間が人間である特徴とは、言葉を使うことだが、文字の読み書きは長らく一部の人だけできればよかった。

だから、国民全員に教育してみると、うまく文字の読み書きができない人間が1割前後いることが最近わかってきたわけである。


アスペルガー症候群 という学習障害

そして今回は、もう一つの学習障害である、軽度の自閉症、アスペルガー症候群というヤツについて、調べてみた。

自閉症というのは、昔は自分の殻に閉じこもるので自閉症だと言われていたが、どうもそういうものではないらしい。

というのも、特徴をみると、ちょっと変わった人と言う程度なら、山ほどいるからである。

アスペルガー症候群の特徴をまとめてみると、


  • 他人の仕草などから、その人の言いたいことが読みとれない。

  • 特定のことに、異常に執着する

  • 規則正しいことを好み、予定通りになっていないと怒る

  • 自分の関心のないことは、やらない


となるが、最初のこと以外は、これってもしかして自分にもあてはまりそうだ。

頭は良いけど、他人の気持ちがわからない。

これって気持ちの問題じゃなくて、アスペルガー症候群なのかもしれない。

スポンサードリンク

Pre > 算数 三角形の面積を長方形で解く方法(うらわざ?)の解説
Next > プレジデントファミリー 偏差値特集!

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください

リンク集