先日から、学習障害について調べてサイトを作っている。
学習障害というのは、俗にLDと呼ばれるが、なんというか、この呼び方は隠語のようで好きではない。
なにしろ、知的障害から、普段の生活自体は問題のないような子どもに対しても、LDと呼びだすと、結局、差別用語になってしまうから。
まあそれはおいておくとして、前回は識字障害(しきじしょうがい)・難読症(なんどくしょう)について調べてまとめてみた。
識字障害というのは、文字の読み書きに困難がある障害で、そのせいで勉強が遅れているというものだった。
簡単にまとめると、人間というのは、実は文字から意味を理解することが苦手らしい。
人間が人間である特徴とは、言葉を使うことだが、文字の読み書きは長らく一部の人だけできればよかった。
だから、国民全員に教育してみると、うまく文字の読み書きができない人間が1割前後いることが最近わかってきたわけである。
アスペルガー症候群 という学習障害
そして今回は、もう一つの学習障害である、軽度の自閉症、アスペルガー症候群というヤツについて、調べてみた。
自閉症というのは、昔は自分の殻に閉じこもるので自閉症だと言われていたが、どうもそういうものではないらしい。
というのも、特徴をみると、ちょっと変わった人と言う程度なら、山ほどいるからである。
アスペルガー症候群の特徴をまとめてみると、
- 他人の仕草などから、その人の言いたいことが読みとれない。
- 特定のことに、異常に執着する
- 規則正しいことを好み、予定通りになっていないと怒る
- 自分の関心のないことは、やらない
となるが、最初のこと以外は、これってもしかして自分にもあてはまりそうだ。
頭は良いけど、他人の気持ちがわからない。
これって気持ちの問題じゃなくて、アスペルガー症候群なのかもしれない。
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