レンガをただ積んでいっても、家は建たない

突然ですが、あなたのお子様は、どんなお子様でしょうか?

 

* 学校のテストではいつも、100点を取ってくる
* 家で毎日、計算ドリルや熟語の書き取りをやって、成績をメモしている
* 模試や塾の恒例テストなどでも、いつも安定して良い成績をあげている

 

もし、3つとも自信を持って『ハイ!』とおっしゃられるなら、ここから先は、お読みになる必要はありません。

 

あなたのお子様は、おそらく目指す学校に合格し、そして進学してからも、大きな問題なく、成長されていくことでしょう。

 

しかしもし、あなたのお子様が、* 学校のテストで、あまり百点を取ってこない。
* 家では塾の宿題で手一杯で、計算ドリルなどたまにしかやらない。
* 模試や塾のテストでも、点数が乱高下する。
(つまり成績が良かったり悪かったりする)

 

こういう状態であれば、心配です。

 

というのも、これでは
志望校への合格も、中学進学後の学業も、非常に危ういからです。

 

おそらく、あなたのお子様はまだ、やるべきコトが何か、よくわかっていらっしゃらないのでしょう。

 

ただ言われるままに宿題をやったり、なんの作戦もなしに、テストを受けたりしているだけのようです。

 

しかしこれでは成績が上がるはずもありませんし、進学後も苦労されるでしょう。
なぜならそこには、戦術も戦略もないからです。


時間をかけて取り組む必要のあるモノには、戦略や戦術が必要です。
レンガをただ積んでいっても、家は建たないし、ましてや城なんかできません。

 

受験というのも、そういうたぐいのモノです。
戦術や戦略もなしに挑んでも、努力は実を結ばないのです。

 

しかし残念ながら、あなたのお子様は、それをまだ理解されていないようです。

 

あるいは知っているけど、具体的に何をどのくらいやればいいのか、わからないのかも知れません。

 

そりゃまあ、そうですよね。

 

だってまだ10年ほどしか人生経験のない、子供ですから。

 

となると『誰か』がそれを、お子様に教えてあげなければなりません。

 

『誰か』が、テストで良い点を取るには、こういう勉強をして、そしてこういう風にやればいいんだ...って具体的に話してあげねばなりません。

 

そしてさらに、それをお子様が実践できるように、『誰か』が、うまく動機付けをしてあげなければなりません。

 

私の話を聞けば、少しの努力で、あなたがその『誰か』になれるんですが、その方法を知りたくありませんか?

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