高学歴芸人・ロザンが、お昼の日テレの「スクール革命」でロザン宇治原氏の勉強法を紹介していた。
いろいろ言っていたが、非常に合理的な話ばかり。
まず、勉強時間以外は、絶対に勉強しなかった。
灘中・灘高~東大理3の医師であり、
受験のカリスマの一人である和田英樹さんの本を読むと、
和田さんはもう、すき間時間も徹底的に勉強していたようだが、
ロザン宇治原氏は、やらなかったという。
なぜやらなかったかというと、理由は、「勉強した気になるから」。
勉強した気になると、勉強時間中の勉強が疎かになってしまう。
この辺は、賛否が分かれるけれど、
通学時間やすき間時間に勉強して
勉強した気分になるというのは、確かにマズいかも。
そして、勉強スケジュールを厳守していた。
起床時間、食事時間、風呂の時間、就寝時間など、
全部決めてその通り実行していたという。
相方のロザン菅が電話しても、勉強時間の間は出なかったという。
そうして学校のない日は、1日11時間勉強していたという。
11時間勉強していた理由も奮っていて、
「京大に合格した人の勉強時間を色々尋ねて回ったら、
1日10時間くらいだと言うから、11時間勉強したら必ず合格する」
う~~~ん、シンプル。
まあ11時間勉強したら、必ず合格するって保証はないんだけれどね。
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ロザン宇治原さんの勉強法・スクール革命編2