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【受験の戦略】お正月気分は、早めに入って早めに抜ける

受験生にとって、年末年始の過ごし方は、けっこう難しいもの。

大学入試センター試験や、関西の中学受験は、
1月の中旬に試験があるので、
お正月3が日を全部遊んでしまうと、
頭を受験に戻すのに時間がかかってしまう。

4日から準備を再スタートしようと思っても、
結局、5日・6日・7日とズルズル行ってしまうもの。

またお正月に休んだことで、
それまで溜まっていた勉強の疲れなどがどっと出て、
そのまま風邪など引いて1週間くらい寝込むこともある。

だがしかし、お正月を完全になしにすることも難しい。

テレビもラジオも、周囲の雰囲気も、
世間が浮かれまくっているのに、
受験生だけがその雰囲気から逃れられはしない。

正月の雰囲気に飲まれまいとして、
かえって正月気分から抜けることができなかったりする。

なので逆に、早めに年末年始の気分に入り、
早めに年末年始の気分から抜ける方が、
かえって良いスタートが切れる。

クリスマス前におせち料理の準備を始め、
クリスマスが終わったらすぐにツリーは片づけて、
お正月モードに入ってしまう。

26日くらいから、完全休養にしてしまい、
年が明けたらすぐに勉強再開という感じで動くと良い。

まあこれは、1月中旬から試験がある人の場合だけれど。

2月から試験の場合は、30日から完全休養にして、
3日くらいから勉強再開にすると良い。

学習塾なんかも、30日までやって、
4日から再開と言うところも多いようだしね。

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