中学受験も3日目。
3日まで受験しても、一つも合格できない子供さんも結構います。
でも、まだまだ受験できる学校はたくさんあります。
首都圏模試センターの偏差値表を見ても、
2月6日くらいまでは普通に試験があって、
試験の10分前まで願書を受け付けている学校もあります。
場合によっては、2月中旬や3月はじめに追加募集があるところもあって、
塾に訪ねればそういう学校を教えてもらえます。
こういう学校は、学力下位校の場合が多いのですが、
しかし教育は結構しっかりしていたりします。
偏差値が低いので、アホ校かと思いきや、
学力がもう一つの生徒を集めているせいもあって、
教え方が非常に丁寧で、
基礎学力をつけることに重点を置いています。
その結果、六大学への推薦枠を数人もっていたり、
実際に受験して六大学へ進む人もたくさんいます。
私が知っている限りでも、
トップクラスの成績を上げて
明治大学への推薦が決まった人がいます。
(本人は、それを嫌って早慶を受けると言っていましたが)
中学受験の時、散々苦労して入った子供というのは、
その後結構一生懸命勉強する場合が多いようです。
3日目まで合格が一つもとれずに
四日目以降の学校で合格をもらって進学し、
学年トップの成績を修めたりしています。
この子は、中学受験時には、
落ち続けて泣きべそをかいていたそうですが、
受験は成功するのも失敗するのも
子供にとっては貴重な経験ですから、
あきらめずに最後まで挑戦してください。
人生、まだ始まったばっかりです。
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