ろざん宇治原さんの勉強法を、スクール革命でやっていた話の続き。
宇治原君の説によると、文系科目と理系科目ではやり方が違うと言うこと。
何が違うかというと、使う問題集の数だという。
文系科目というのは、いろんな表現が出てくるので、
たくさんの問題集をやった方が良いという。
一方、理系の問題集は、問題のパターンは同じで数値が違うだけなので、
一冊の問題集を何回も繰り返せばよいと言う。
コレは確かにそうやね。
英語や国語の場合、問題集に載っている問題は、
問題集によってかなり異なる。
毎年毎年、いろんな学校の入試問題が出てくるので、
それをドンドン取り入れていくと、毎年新しい問題集ができる。
その一方で、古い問題集も問題の選び方が秀逸なら、
学力アップには非常に役立つ。
同じ問題文を採用していても、設問が違う場合もあるし、
本当にいろんな出題があるから、
色々やることによって分かることがある。
その一方で、理系科目は、なかなか新しい問題というのが作りにくい。
東大や京大などの難関大学なら、
最新の研究成果に絡めた問題を、ヒント付きで出題してくることもあるが、
たいていは数値だけを替えた問題が出るのがほとんどだ。
なので網羅系問題集1冊と、ジャンル別問題集、
あとは数校分の過去問・実践問題をやればことたりる。
言われてみれば、確かにそうだ。
英語や国語の参考書・問題集は山ほど使うが、
数学や理科の問題集は、1ケタで足りるもんね。
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