カリスマ英語速習法の本を読んでいたら、
イメージの話が書いてあった。
言葉を聞いて、それを日本語に訳すのではなく、
頭の中にイメージを思い浮かべる。
Have you?
If you?
なんていうフレーズにも、何らかのイメージというのがあるんやね。
言葉にはできないけど、確かに何となくイメージがある。
Have you?
と言うと、なんとなく過去の経験や状態(終わったかどうか)を尋ねられているかんじがするし、
If you?と言うと、「仮にあなたが、、、」と言う感じはする。
Do you? と Are you? の違いは、日本語ではうまく説明できないが。
「あなたは、する?」「あなたは、××?」だけど、中1にはうまく説明できないね。
こう言うのは、理解すると言うより、感じるという感じかな。
小数のイメージ
まあしかし理解するというのは、頭の中でイメージが動くとか、
なんとなく感じるという事だろうね。
たとえば小数。
小数のイメージは、人によって違うだろうが、私の場合は
丸の大きさでイメージしている。
1の位の丸、10の位の丸、100の位の丸。
これを小さくしたモノが、0.1の位の丸、0.01の位の丸、0.001の位の丸。
だから小数の足し算や引き算をする場合、小数点を揃えて計算するのは、当たり前だ。
ところが、小数点を揃えないで足し算をする子供もいる。
1.3 + 4 = 1.7 なんてね。
これはおそらく、頭の中にイメージが無いんだね。
頭の中で、数字の大きさがもう一つ分かっていない。
一種の学習障害かも知れないが、数字や数に具体的なイメージがない。
抽象的だから、何でもありってことだ。
こういう子供は、速さや単位なども、なかなか理解できない。
絵や図を描いても、全然分からない。
絵や図を描くには、頭の中に何らかのイメージがないと描けないのだろうが、
子供の頃から絵や絵日記を描いてこなかったのかもしれない。
こういう子供は、言葉に対してもイメージができないのかして、国語も壊滅に近い。
なかなか難しい状態だ。
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