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赤本・過去問集は、古本でも良いので5冊くらい集めて使うと良い。
親はたいてい高望みしているので、塾講師の目から見て「さすがにそこは無理だろう」と思うような志望校の過去問を持ってきたりするが、実際合格できるのはもっと下のレベルの学校になる。
集める基準としては、模試の偏差値レベルにあった学校を3種類、少し下のレベルの学校を2種類くらい。
子供の偏差値が50前後なら、偏差値45から55くらいのレンジで選べば良い。
偏差値45前後なら、40から50くらいのレンジの学校の過去問集を取り寄せる。
これは子供の学力アップというより「試験慣れ」だとか「出題形式との相性」を見るためにやるべきことなので、偏差値が低めの学校の過去問なら、9月くらいから適宜やればよい。
そうすれば、模試ではあまり良い点が取れなかった子供でも、良い点数になったりして、意外な発見があったりもする。
基礎学力アップに
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6年生の夏以降の家庭学習ミニ模試に
入試本番に向けて週に数回、短めの物語文と説明文、計算と一行問題(標準編)などを2周以上行い、問題があれば「文章題に強くなる」の単元で復習。それができたら発展編へ進むと良い。短めの問題だと子供も取り組みやすい。


























